Glossary

数秘術用語集

覚えておくと便利な言葉たち

数秘術で使われる言葉を、一つずつ解説します。

基本の数

誕生数(たんじょうすう)
生年月日のすべての桁を足して算出される数。生まれ持った本質、気質、根っこの性格を示します。一生変わりません。

運命数(うんめいすう)
生まれた時の名前(フルネーム)をアルファベット変換して算出される数。人生で果たす役割、方向性を示します。「エクスプレッション数」「表現数」とも。

実現数(じつげんすう)
誕生数と運命数を足して算出される数。人生の後半で到達する最終的な姿を示します。「統合数」とも呼ばれます。

ハート数
名前の母音(A, E, I, O, U, 日本語のア行の文字)から算出される数。心の奥にある願望、本当に求めているものを示します。「ソウル数」とも。

人格数
名前の子音から算出される数。他者から見たあなたの印象、外向きのキャラクターを示します。

習慣数
誕生日の「日」の部分だけから算出される数。日常の習慣や振る舞いに現れやすい性質を示します。

家族数
誕生月と日から算出される、家族関係や身近な人との関わり方を示す数。

特別な数

マスター数
11・22・33・44の4つの数字。一桁に還元せず、二桁のまま保持します。対応する一桁数(2・4・6・8)の高次の表現とされます。

カルマ数
13・14・16・19の4つの数字。過去から持ち越した課題を示すとされ、一桁に還元せず保持します。

還元
二桁以上の数を一桁になるまで足し続けること。「28 → 2+8=10 → 1+0=1」のように処理します。マスター数・カルマ数は還元しません。

計算・表記に関する用語

ピタゴラス式
アルファベットに1〜9の数値を順に割り当てる方式(A=1, B=2, ..., I=9, J=1, ...)。現代数秘術で最もよく使われる方式。

カルデア式
古代バビロニア起源のアルファベット変換方式。ピタゴラス式とは数値の割り当てが異なります。

ヘボン式ローマ字
日本語をローマ字表記する方式の一つ。パスポートでも使われる、英語読みに近い表記。数秘術で名前を計算するときの標準。

11/2、22/4、33/6、44/8
マスター数の併記。スラッシュの前がマスター数、後ろが対応する一桁数。「マスター数として読むこともできるし、一桁数として読むこともできる」という二重性を示す表記。

13/4、14/5、16/7、19/1
カルマ数の併記。スラッシュの前がカルマ数、後ろが対応する一桁数。

時間に関する数

普遍年数
その年全体に流れているエネルギーを示す数。西暦の桁合計から算出します(例:2026年 → 2+0+2+6 = 10 → 1)。

普遍月数
その月全体に流れているエネルギーを示す数。普遍年数+月の数で計算します。

普遍日数
その日固有のエネルギーを示す数。普遍月数+日の数で計算します。リリース日やライブ日の選定に使われます。

個人年数
その人の、その年のサイクル段階を示す数。誕生日(月・日)+その年の数で計算します。1〜9の9年周期で巡ります。

関係性の用語

ディファレンス数(差数)
二人の数のあいだの差を取って読み解く方法。相性や組み合わせの性質を見るのに使われます。

相性鑑定
二人以上の数を比較して、関係性の構造を読み解く鑑定。恋愛、ビジネス、バンドメンバーなどに応用されます。

空也999でよく使う表現

現在地
数秘術を「未来予測」ではなく「いま自分がどこにいるかの確認」として使う、空也999の基本姿勢を表す言葉。

答え合わせ
数秘術が示す性質と、自分が漠然と感じていたことを照らし合わせる行為。「そういうことだったのか」と納得するための作業。

光と影
各数字が持つ「強み・才能」と「落とし穴・課題」のこと。どの数字にも両方があり、どちらも同じ数字の表裏。

占術全般の用語(参考)

命占(めいぼく)
生年月日など、生涯変わらない情報から本質を読む占い。数秘術、西洋占星術、四柱推命などが該当します。

卜占(ぼくせん)
その瞬間の出来事から答えを探る占い。タロット、易などが該当します。

相占(そうせん)
形から読み取る占い。手相、人相、風水などが該当します。

ピタゴラス
紀元前6世紀の古代ギリシャの数学者・哲学者。「万物は数である」という思想を説き、数秘術の思想的源流となった人物。

カバラ
古代ユダヤ教の神秘思想。ヘブライ語のアルファベットに数値を対応させる「ゲマトリア」という技法を生み、数秘術の発展に影響を与えた。

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