Personal Month
今月のあなた、どんなテーマ?
年単位の流れを、月単位でさらに細かく読む方法。
個人月数は、あなたの「今月のテーマ」を示す数です。年単位の流れ(個人年数)を、さらに月ごとに細かく読み解くための数字です。
個人年数が「今年は何の年か」を示すのに対し、個人月数は「今月はその年のどのフェーズか」を示します。
計算は簡単。あなたの今年の個人年数に、今月の数を足して、一桁にまで還元します。
例:個人年数が3の人の、5月
3 + 5 = 8
個人月数は8
例:個人年数が7の人の、12月
7 + 12 = 19
1 + 9 = 10、1 + 0 = 1
個人月数は1
個人月1:始まりの月。新しい何かをスタートさせるのに最適。
個人月2:育てる月。協力関係を築き、忍耐強く進める。
個人月3:表現の月。創造性と発信が活発化。
個人月4:地道な月。コツコツ作業に専念する時期。
個人月5:変化の月。動きが多く、予期せぬチャンスも。
個人月6:愛と責任の月。家族・人間関係に重心が移る。
個人月7:内省の月。一人の時間を大切に、深く考える。
個人月8:実りの月。成果が出やすく、決断と達成の時期。
個人月9:完結の月。手放しと整理の時期。
2つを重ねて読むと、より精度が上がります。
個人年5(変化の年)の個人月4(構築月):変化の年だけど、今月は土台を固める月。動きすぎず、整える時期と捉える。
個人年7(内省の年)の個人月3(表現月):内省の年だけど、今月は珍しく外向きにエネルギーが向く月。SNSや発信のチャンス。
年単位の大きな流れの中で、月ごとに小さな波があると意識すると、行動のメリハリがつきます。
毎月の始まりに、その月の個人月数を確認する習慣を持つと、無理のないスケジューリングができるようになります。
「今月は4だから、地道な作業を中心に」「今月は5だから、新しい人と会う予定を入れる」——そんな小さな調整が、月ごとのリズムを整えます。
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