Q&A
鑑定の現場でよくある質問
鑑定中に頻繁に聞かれる質問に、空也999が直接お答えします。
空也999の鑑定は、LINE経由のテキストでお返しすることが多いです。鑑定書の形でお送りすることもあります。所要時間はメニューによりますが、簡単な鑑定なら数日以内、深い鑑定なら1〜2週間ほどお時間をいただきます。
事前にお伝えいただくのは、生年月日と、お名前のローマ字表記(ヘボン式)。それだけあれば、ベースの数字は出せます。深掘り鑑定の場合は、追加でいくつか質問させていただくこともあります。
もちろん見られます。相性鑑定は、空也999の鑑定の中でも特に多いご相談です。
お互いの誕生数・運命数のディファレンス(差)を取り、その関係性の構造を読み解きます。「絶対に合う」「絶対に合わない」という診断はせず、「この組み合わせは、こういう関係になりやすい。だから、この点を意識して付き合うとよい」という形でお伝えします。
はい、新しい名前候補の数秘を読むことができます。
大切なのは、改名は「現状の運命数を消す」のではなく、「新しい名前のエネルギーを上乗せする」イメージで考えること。本来の運命数(出生時の名前から計算)は変わらず残ります。
新しい名前を選ぶときは、「どんなエネルギーを纏いたいか」を意識してください。複数の候補がある場合は、それぞれの数を計算してお伝えします。
はい、お子さまの鑑定もお引き受けしています。お子さまの誕生数を知ることで、お子さまが本来持っている性質、得意なこと、苦手な傾向、伸ばし方のヒントが見えてきます。
「我が子をなぜか理解しきれない」「兄弟姉妹で性格がまったく違う」——そんな悩みに、数字の側から答えを出すことができます。
詳しくは、子供の数秘|親が知っておきたいこともご覧ください。
覚える必要はありません。鑑定後に「自分の誕生数は◯◯だったな」とぼんやり覚えておけば十分。むしろ、毎日数字のことを考え続けるより、人生のふとした瞬間に「そういえば、空也さんが言ってたあれ...」と思い出すくらいが、健全な距離感です。
数秘術は、頼りすぎるものではなく、引き出しから取り出して使う道具です。
はい、ご先祖や故人の数字も読むことができます。
「父が生きている時、なぜあんなに頑固だったのか」「亡くなった祖母が、なぜあのような人生を歩んだのか」——故人の生年月日が分かれば、数字の側から、その人物像を改めて読み解くことができます。
故人を理解することは、自分自身の家族関係の深い部分を理解することにも繋がります。
信じる・信じないで判断するものではないと思っています。
「あ、なるほど」と腑に落ちる部分があれば取り入れていただき、「いや、それは違う気がする」と感じる部分は、保留にしておいて構いません。鑑定結果は、あなたが自分自身を理解するための一つの素材です。
判断するのは、いつもあなた自身です。
確かにいます。だから私は、繰り返し受けることをおすすめしません。
空也999の基本鑑定は、生年月日と名前から導く一生もの。一度受ければ、基本情報は変わりません。あとは、人生の節目で必要なときに、追加で深い鑑定を受けるくらいの頻度で十分です。
毎月、毎週、占いに頼る生活は、占いの本来の使い方ではありません。あなたの人生を、あなた自身が決められるようサポートするのが、私の役割です。
ここに書ききれなかった質問もたくさんあります。気になることは、LINE公式から直接お聞きください。鑑定前のご相談も歓迎しています。
数秘術をもっと深く知りたい方、
自分の数字を詳しく読み解きたい方は、ぜひ鑑定をご利用ください。